秋の恵をいただこう♪クルミ拾い

食と健康LIFE

こんにちは、そして、こんんばんは(´∀`*)

お元気にお過ごしですか。こちら北海道、道東は山に秋の恵が現れてきている時期です。

農家さんたちは、じゃがいもの収穫が終わり玉ねぎの収穫も終わりに近づき、カボチャの収穫や大豆の収穫、ビートの収穫と冬の霜が降りる前に畑の整理と常にトラックが走り、トラクターが動いている季節でもあります。

私は、ありがたいことに手術を控えているので、そんな光景をゆっくり見ることができる今年。

知り合いの叔父さんに『クルミの木って、ここら辺にあったりするのかなぁ?』っと話していたら数日後、見つけてくれたクルミの木は、妹夫婦の畑と実家の会社の敷地内にあるのを見つけてくれて一緒に栗の木も見つけて教えてくれました。

栗の木は、まだ実が小さく実が大きくなるのは後4年から5年かかるかなぁ〜って話していて、こんな近くに食べ物が、たくさんあるではないですか。と嬉しく、暇な時間を見つけてはクルミを拾い集めていた最近です。

クルミの収穫時期

クルミの収穫時期は、だいたい9月下旬から11月上旬で品種によって違いがあるそうですが私は9月下旬から、ぼちぼち見に行っては落ちているクルミを拾って過ごしていました。

木になっている実が熟して下に落ちているんですが、土の色と同じ色をしていたりするので見過ごしそうになることもあり(汗´∀`)

結構、真剣に下を向きながら歩きつつ中には、リスたちが既に殻を破って中身を綺麗に食べている残骸も…

リスってあんな硬いクルミの殻を割って、それもとっても綺麗に中身を食べているんです。すごなぁ〜って、ちゃんと生きるための道具が体に備わっているんですよね。

クルミ洗い

クルミを拾ってきたら、そのクルミを洗います。これがまたクルミの熟して腐っているので最初の水洗いはドロドロです。

ゴム手袋をつけて、ひたすらクルミをゴロゴロ、ゴロゴロ、クルミ同士をぶつけ合いながら洗っていきます。

上のクルミの実の殻を取り省いていくのですが、もっと熟して腐らせた方が良いという話もあります。とりあえず15日には入院して11月まで帰ってこれないので、腐らせる日にちが私にはなく…

今回は実が少し青くても手で、ひとつづつ破って中身のクルミの殻を取り出していきました。

バケツに入れてガラガラ混ぜて皮を破る方法もありますが、外の蛇口が私の家にはないしキッチンで一度ボウルの中でガラガラ回して中身を取り出したところ…執り省かれた皮たちの処理がめんどくさかったので(,,꒪꒫꒪,,)💦

まずは、外側の皮を剥いて中を取り出したものが、コチラ☟☟☟

すごい真っ黒でしょ(*゚O゚*)

皮が腐ってるってことは腐ってる中にクルミが存在しているんだから当たり前なんだけれど、この最初に洗った時の水が真っ黒ドロドロで、洗い続けていくうちに、しっかりクルミを認識できるまでになります。

ここまで綺麗になったら、水分を軽く拭き取って乾かします。

だいたい2〜3週間の乾燥させたら殻を割って、また実を乾燥させローストして食べることができるそうなんですが、2週間前くらいに拾って乾燥させたクルミを割って中身を取り出そうとしてみても、まだ乾燥が足りないのか、それとも、こんなに中身が取りづらいものなのか、もう少し乾燥させてみることにしました。

タイミング良く入院するので11月までは、このまま放置乾燥させて、ゆっくり殻を破れる時にでも割って中身を取り出そうかなと思ってます。

道のり長いけどクルミご飯食べたいよね(*’∀’人)♥*+

クルミの効能

クルミには、多くの栄養素が入っている栄養価の高い食材です。ダイエットや美肌効果だったり髪の毛に必要なタンパク質、ビタミン、ミネラルも豊富に入っていたりコレステロール、中性脂肪の値を下げる効果もあり生活習慣病の予防、糖尿病、心臓病、脳卒中やガンなど予防にも効果を発揮することもわかっているそうです。

クルミの主な成分

クルミの中には主に以下のような栄養素が含まれています。素焼き100g当たりの栄養素です。

たんぱく質14.6g
炭水化物11.7g
カリウム540mg
カルシウム85mg
マグネシウム150mg
リン280mg
2.6mg
亜鉛2.6mg
1.21mg
マンガン3.44mg
葉酸91μg
※可食部100g当たりの値

[参考]文部科学省:日本食品標準成分表

人の体にも大切な栄養素が、たくさん含まれているクルミではありますが食べ過ぎには注意です。クルミを過激摂取してしまうとエネルギー密度が高いので、体重増加の原因になってしまったり不溶性食物繊維の摂りすぎ脂質の摂りすぎは便秘や下痢を引き起こします。

適正な1日の摂取量は15g〜30gと言われているので健康を意識しすぎてしまい食べ過ぎには氣をつけてくださいね。

山の食べ物たち

雪解けの春には、蕗のとうの味噌和えや天ぷら、ツクシの佃煮。春が本格的に始まったら蕗のとうの茎の部分の煮付けだったり、こごみ、ゼンマイ、わらびがたくさん育ってきて、その頃にアイヌネギも出てきたりする。

アイヌネギは最近、山に熊が多く出没しているので、なかなか山の中に取りにいく勇気が出ないでいます(๑·́ω·̀๑)

夏近くになるとウドだったり、弟の義妹の両親がタラの芽を、いつも採ってきてくれて美味しくいただいていたり、そんな感じで山の食材には重宝と健康をいただいています。

自然物の凄さとありがたさ

不思議なくらい山って、何もしなくても草木は自然に育つんですよね。自然の循環が上手く回っていると枯れることなく動物たちの糞や死骸なども土に変えることで、更に山は豊に育って豊富な食材も育ててくれる。

木々たちは根から根へと情報交換を行なって、木々として育てようと決めた木の子っ子に光を与えるために木が腐り倒れてみたり、そんな情報交換が行われ個々に見える木々、草たちは山全体が、ひとつの存在として存在していることを知った時、なんとも言えない感動するものがありました。

木々たちは地球全体の情報も交換できているのではないかとも思ってしまう。いや。きっと、している。海の隔たりがあっても根や根からの菌から全体の情報は取れているのではないかと思う。

その山や川や風も全て汚してきたのが、今までの人間であるわけで人も多くなれば、それも仕方なかったのかもしれない。

需要と供給の中で生産性を追求し余計なコストをかけずに我が道だけを歩んだ方が経済的には成功するのは分かるけれど、科学技術が発展した今であれば自然を生かし生態系も壊さないような技術を発展させることも、全てを生かすてめに動けるのも人間ではないかとも思う。

それと一緒に人ひとりひとりが、できるだけ地球を汚さないように心がけるだけで、ほんの少しづつでも変わっていくことで流れは変わる。

生き物は人間だけじゃない。地球だって生きているし、その地球がもし党勢が取れない増えすぎた人間を減らしていこうと意識が働いたとしたら…

なんて、勝手な妄想ですw

何を選択するかは自由だけれど、繋がっているのは木々同士だけじゃない。雨が降り、その降った雨が海に流れ海の水が蒸気になって雲になり、また雨を降らす循環。土を汚せば汚れた土に雨が降り汚れた土の成分が海に流れ海には汚れた成分と一緒に水が蒸気となり汚れた雨が、また大地に降り注ぐ。

とことん地球を汚していくことは自ずと動物たちが生きれなくなって、植物たち虫や菌たちが生きれなくなったら自然に人間もいなくなる。生きられなくなってくる。そう思うと全ては、ひとつなんだよね。

私も全て地球に良いことをしているかと言われれば車に乗って排気ガスは出してるしゴミも出す。汚している部分もあるから偉そうにも言えないけてど地球に優しい暮らしをできるだけできたらいいなって思っていたりします。

例えば?の話は、今度にしようと思います。

まずは、クルミご飯を食べることを楽しみに…

本日も最後まで読んでくさり、ありがとうございます。

また、ブログでお会いしましょう♬

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