手術をすることになりました

食と健康LIFE

こんにちは、そして、こんばんは。

北海道は、秋の兆しが見え隠れするようになってきました。

少しづつ草木が色づき空気が冷たく、それでもまだ心地よく。

雲の色づきも見え方も秋色に近づいている毎日です。

そんな中、10月16日に手術をすることになりました。

手術することになるまでの歩みが私にとっては、とても不思議で、ありがたいことが沢山あったのでブログにて残しておこうと思い今、書いでます。

その話に入る前に、ハンドメイドショップ運営についてお話しさせていただきます。

ハンドメイドショップお休みについて

小春日和ハンドメイドショップは10月15日〜10月31日まで約2週間、販売をお休みさせていただきます。

一応、何事もなければ2週間ではあるのですが万が一、手術の経過によっては伸びる可能性もありますので、その際は大変ご迷惑をおかけするのですが、販売できるようになった際は、どうぞよろしくお願いいたします。

頚椎椎間板障害とその経過

私の病名は『頚椎椎間板障害』と言う首の椎間板ヘルニアです。

最初は、三年前に左腕の痺れから始まり左腕の痺れもダルさも無くなった頃に右腕の痺れが出始めました。初期の頃は、左と同じように『一年くらいで、よくなるだろう。』と思っていたのですが

一年が過ぎる頃には夜も眠れない時もあるくらい痺れと鈍痛が激しくなり、それでも実家の仕事も忙しく休んでもいられづ周りからは『五十肩、四十肩も痛いからねぇ〜』と言われていたので、私も『そうかもなぁ〜』なんて思いながら、その痺れと鈍痛を軽減するのに鍼灸やマッサージなどに頻繁に通うようになっていました。

そんなことをしているうちに二年が経過した今年、車のハンドルを持つことも困難になってきていて、流石に『おかしいかも?』と思っていたんです。

従兄の手術の医療ミス

今年のお正月に従兄のお兄ちゃんが遊びにきて私と同じ症状を話し1月に同じ内容の手術をすることになったんです。

従兄の手術後、首からの麻痺という現状を聞き。それは、お医者さんが手術中に体内に器具を落としてしまい、それを取り出すのに時間がかかってしまったとことを聞いたのです。

従兄は、とても強い方で先生を迫るわけでもなく、今の現状を受け止めお医者さんも自分自身の医療ミスを認め、従兄の全ての生活の補償など請け負う形で今は、リハビリを受け右指が少し動くようになってきたということです。

その話を聞いていた私は、どことなく私の症状と似ているし正直、恐怖も鍼灸やマッサージでなんとかなるだろうと済ませていたのですが、今度は指の力、握力、腕を一定の分数、維持することもできなくなってきた頃に…

不思議な気功の先生の話

たまたま、夏の時だけオープンしている野外カフェに行った時のことです。

そこは、山に守られているようなカフェで、とても心地よく近くには山の湧水が飲める場所でもあり毎年、夏に訪れることを楽しみにしているカフェ。

そこに、行ったときに、ある男性が『何年も痛かった足、どこの病院に行っても良くならなかった足が、その気功の先生のお陰で全く痛みがなくなり治った。』という話になったんです。

そこで、集まっていた方達と、ここの先生の施術が良かったよ。とかの話になり、私は今の腕の痛みの話をして一度、その気功の先生に診てもらいたい。と話すと、その先生の名刺を見せてくれて連絡先を知り2週間後くらいに、ふわっと連絡して行こうと思ったんです。

気功の先生との出会い

気功の先生の家は、登山口の下にあり自然豊かな山深い中に、ぽつんとありました。

とても、心地よい家で中に入ると神社のような祭壇があり、なんとも不思議な空間の中で手をかざし、しばらくして『首だね。腰だね。首は…』と『首は一度、病院で診てもらったことある?』と言われ『レントゲンとCTは撮ってもらいましたが、なんの異常もないです。』と言われました。

『なんもないわけないからMRIを一度、撮ってもらいなさい。』と話され、その日は気功を受けて、びっくりしたのが腰の痛みは、その時でほぼ無くなったことです。なので、首も病院に行かなくても気功でなんとかなればと安易に思い。

病院嫌いな私はMRIを撮るのをやめていました。

それでも3回目、4回目の時に気功の先生に手をかざされ『物理的に何か不具合があるものに対しては、気功では治せないんだよ。だから一度でいいからMRIを受けてきなさい。首の辺り第5頚椎、第6頚椎のエネルギーの滞りが悪いから、とにかくセカンドオピニオンだと思って知っている病院を紹介するから行ってきなさい。』と再度、強く説得。

MRIの結果

右側の第5頚椎、第6頚椎の間、第6頚椎、第7頚椎の間が潰れていることがわかり頚椎椎間板障害との診断結果。

紹介された病院は小さい病院だったので、それ以上の治療ができないと言うことで大きい病院を紹介され、そこの病院に訪れた際にMRIの結果と握力など総合的に診てもらい。

これ以上、握力や腕力が落ちる前に手術をしましょう。と言う話になりました。

手術という言葉と従兄のお兄ちゃんの現状が私の頭の中でグルグルしていましたが実家の仕事も力仕事のため、握力、腕力がなくなっていくのもと思ったのと、そのまま力仕事をし続けた場合、もしかしたら障害を起こす範囲が広くなる話も聞き。追い討ちの恐怖です。

ただ、先生に従兄のお兄ちゃんの話をした際『まず、そんなことはないし、聞いたこともないミスだよ。』と、なので従兄のお兄ちゃんは、そんな稀なことになってしまったのだと思う反面、その稀な現状になることもある。と、やはり頭の中はグルグルでした。

手術内容

首の男性で言えば、喉仏の下あたりを4㎝ほど切開。これを『前方到達法』と言うそうです。

右前頚部の皮膚を切開し食道、気管や血管などを傷つけないよう避け頚椎全面を露出させ潰れて出っぱっている部分を除去し人工骨を私の場合は二箇所に入れて支えることになります。

手術後の合併症は肩を上げられなくなったり、声がかれること。これは少しづつ良くなるそうです。2週間の入院をしなければならないのは、手術後の感染症。髄液の漏れ。手術後の出血。人工椎間板のズレ。そういったことが、ないかどうか診るために2週間は入院となるそうです。

そういったことがなく、問題なく経過を辿れば2週間で退院できる。ということになります。

コロナワクチンについて

手術をすることになり先生と話している時に聞かれてビックリしたことがあります。

それは『コロナワクチンは、打っていますか?』と…

私は一本も打っていので手術にあたり怒られるのかな?勧められるのかな?と思いながら『一本も打っていません。』と答えると『本当!?それは良かった。』との回答。

私は『???』となり先生が『今回のワクチンを打っている人の手術後の感染症の発症率が高いから打っていないなら良かった。』と話すのです。

それからも『なんで、打たなかったの?』と聞かれ『政府が一丸となって進めることの違和感と、どう考えても、おかしいとしか思えず調べれば調べるほど、おかしいことだらけだったので打ちませんでした。』

先生『そうだよね。夫婦で打ってないの?』

私『はい』

先生『珍しいね。夫婦仲も悪くなること多いいのに。私もね、子供や奥さんに打ってほしくなかったけれど嫌な顔されてね。結局、打ってしまったんだよ。』

私『私もです。身内の説得は難しいです。』

先生『これから始まるレプリコンは、もっと危ないっていうでしょ。どうなるんだろうね。大人は自分で選べるけど子供たちが本当にかわいそうだよ。子供たちの意思には関係なく打たされてしまうから。小児学会も、なんで承認したのかが分からない。』

私『ほんとですね。子供たちも、これからもどうなるんでしょうね。』

打つ打たないは。個人の自由なので否定も肯定も私はしていません。ただ、私の中では打たないことを選択した。ということであり、その選択の中で『あぁ。この先生は打ってないんだ。良かった。それだけでも、安心材料になる。』と思ってました。

検査の嵐と輸血承諾書

手術が決まってからは検査、検査の嵐。いろんな承諾書にサインをしなければならなかったり、中には外国人にケアをされても良いか。のサインも、その中に万が一に備えて『輸血承諾書』のサインもあった。

私は、コロナワクチンが始まってから輸血なんてしないように過ごそうと思っていたのに、まさかのここで…

看護師さんに『コロナワクチンを打った方の血なのか、そうではない血なのか分からない血は自分の体に入れたくはないです。できれば自分の血を前もって採って何かあった場合は自分の血を使えるなら承諾書にサインします。』と、正直に話したところ先生に聞いてくれ『今回の手術は輸血は特に必要にならない。』とのことで、輸血承諾書にはサインせず手術をすることになりました。

手術に日数を設けられるなら自分の血を採って、その後、血が基準値まで戻った時に手術を行いこともできるそうですが今回、たまたま先生がコロナワクチンについて詳しい先生だったので、何も問題なく事を進めることができました。

コロナワクチンについて疑問もない先生なら、もしかしたら『コイツ、何いってんだ。』と思われていたかもしれないし、こうなっていたかは私には分かりません。

ただ、先生の話を聞いていると少数ではあるものの先生の周りの先生の中にはコロナワクチンについて疑問をもって調べている先生もいる。

ということも知ることができ身近では打っている方ばかりのなか、たまたま手術してくれる先生が打っていない方と言うだけで、私には奇跡のように感じました。

最後に

こうして10月16日の手術に向けて少しづつ動いていて、飼っている羊や鶏のお世話は夫と母が請け負ってくれることになり、手術の恐怖もお友達や妹夫婦が、わざわざ神社まで行ってお守りを買ってもってきてくれたり送ってくれたり。

森の中のカフェからのご縁で、気功の先生は何かが見えていることで、その気功の先生の紹介からコロナワクチンのことを詳しく知っている手術してくれる先生まで辿り着いたことは私にとっては奇跡の連続でした。

ちょっと前まで夫ともゴタゴタとあり離婚と言う言葉も。実は、別居していたんですね。数ヶ月の別居中に夫の中で何かが変わり始めてるのかが見え隠れし私の中では、まだ完全に信用できるまで変わってはいませんが夫も夫で努力している姿もあり、今回の病名が分かる前に帰ってきてからの今回の手術の流れ。

不思議な流れに導かれるような形。改めて人は、1人で生きているわけじゃないことに氣づかされます。

これからも、きっとそうで一つひとつの他者との瞬間だったり言葉だったり、行動だったり思いだったりが紡がれて今の瞬間、瞬間の時が目の前にあって、それをありがたいと受け取るのも、受け取らないのも自由なら全ての現象を、ありがたと受け止めたほうが心も体も楽になることを、いつも他者から学びます。

自分ひとりぼっちの世界だったり、幸福しかない世界であったなら何が学べるのかと思うと何も学べない。

この今の世界を経験して、どっぷり良いも悪い苦しいも悲しいも楽しいも深く深く心の経験値を上げた上で幸福しかない世界になっていくのなら別な話。

それは、今まで不幸と感じていたことを幸福に変える力が備わっていくから必然的に幸福として捉えられる人が増えれば、それはね。きっとまだ少し先の話だろうけど。

恐怖はできれば率先して味わいたくわない。けれど、今回の手術の恐怖も味わえなければ健康であることの、ありがたさ。この体、心だけじゃない肉体も、もっと大切にしてあげようと思う心に出会えなかったこと。

祈りを捧げてくれる友達の氣持ち。元氣を与えてくれる友達の言葉たち。ここまで導いてくれたご縁。羊たちやニワトリたちを快く世話を受けおってくれる母や、いろんなことはありつつも夫のありがたさ。

会社も妹の畑も秋からが繁忙期なのに『氣にせず休んで治してこい。』『お姉ちゃん頑張りすぎたんだよ〜ゆっくり休んだらいいよ。』と言う妹夫婦や弟夫婦の言葉。

私は、どちらかというとビビりです。いや、ビビりまっしぐらです。

あまりビビり部分を表に出すのも格好悪いので出さないようにするけれど正直、前首切開、パカ〜ンと開いて手術?想像してしまうので更に恐怖が来るのに、やっぱり考えてビビる。と言うジェットコースターに乗るのが好きなようです。自分…

手術が無事、済んでみたらビビってる自分が恥ずかしくなるんだろうけど、それも自分であって、その自分の中のビビりっぷりのお陰様で皆んなの、あったかい氣持ちが何よりの強さに繋がっていることもリアルに感じることができる。

思えば、若い頃は不満ばっかり嫉妬ばっかりの人生だったけれど自分は自分のできることしかできないくて、どんなに頑張ったって、できないこともたくさんあって、たくさんできないことが何よりも不満と嫉妬に繋がっていっていること。

よは、自信のなさに氣付けたのは、私はできないことが沢山ある。あるけれど、できることもある。そのできることを、できるだけ伸ばしていければ、それでいい。

そう思って、ハンドメイドショップを開設して開設する前も、私の作ったものが売れるのか?大丈夫なのか?受け入れてもらえるのか?と、不安しかなかったけれど

開設したからには、言い訳せず一つひとつ丁寧に丁寧に対応しようと決めて続けていたら、購入者さんお客さんのメッセージやレビューに励まされ続けてこれていて、できることしかできない。できないことが少なくても、できることを黙々と感謝と丁寧にを続けることで自然に不満も嫉妬も無くなっていったこと。少しづつ自信がついてきたこと。

これも、私と他者がいなければ、そんなことも考えなかったし氣持ちももらえなかった。

実家の仕事を今、休ませてもらっているので、ゆっくりといろんなことを想うことができる。他者という存在が、如何に自分を育ててくれていることか。

無事、手術も済んで家に帰ってこれるのは11月頭。もぅ冬の近づいている風を感じられる季節なんだろうな。

長々と書き綴りましたが病気という形で、いろんな学びを得られることもありますが、やっぱり健康が一番です。皆様の健康を祈りながら…最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また、ブログにてお会いしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました