自己紹介

プロフィール

はじめまして、今日初めて投稿になります。
まず、自己紹介をさせていただきます。

名前は、こはる。
住んでいるのは北海道、道東の田舎です。
約21年住んでいた札幌を結婚を機に私の地元へ夫と共に戻ってきました。

若い頃は、都会の暮らしが楽しさで溢れていたのですが35歳を過ぎたあたりから自然の中で暮らしたい自分で食べる野菜は自分で育てたい。という思いが、とても強くなりました。

それは、30歳を過ぎたあたりから生理痛が重くなり冷や汗が出たり眩暈で歩けなくなったりと病院に訪れても特に子宮には異常がない体にも異常がない状態が続きました。

小春日和ハンドメイドショップ

この頃に布ナプキンと出会い。最初は、自分自身の為に縫って使っていました。

初めての使い心地は今でも覚えています。

冬の寒い時期の温かさです。

綿100%の生地を合わせて作っているので通気性も良く夏の間も、ずっと使うようになり慣れてきたら生理の時も使うようになっていくうちに経血の落ち方が毎月違うことに気づきました。

外食や偏頭痛が酷かったので痛み止めを多く取った月は、とても経血が落ちづらく外食を控え痛み止めもできるだけ飲まないように心がけると経血が落ちやすくなるんです。

この体の変化が私にとって、とても興味深く感じ調べていくうちに、いろんな氣づきをいただいたのが布ナプキンでもありました。

その後、母が糖尿病で糖尿病の薬は強制的に尿から糖を排出させることで、尿漏れもあった母は紙ナプキンを使っていましたがムレと糖を含んだ尿によって肌が荒れタダレて痛くて毎日が過ごしにくい。

と相談があり、そこで私は母に布ナプキンを作って使ってもらっていたらタダレも完治し、今は小春日和の一番の布ナプキンユーザーになってくれています。

そんな母から『きっと、悩んでいる人の少しの助けになるかもしれないから、どこかで売ったらいいんじゃないか。』と勧められ、私は私が縫ったものが売れるとは思ってもみなく、しばらく悩んでいました。

丁度その頃に結婚もして自分の時間を取れるようになったのもあり『役に立つ人がいるなら作ってみようかな。』と思うようにもなり、いろんな試作品を作り友達に使ってもらい使い心地や、いろんな意見を聞きながら2017年メルカリとミンネで出品させていただきました。

その後、2019年にクリーマーでの出品を機にメルカリの出店は辞めミンネとクリーマーの2店舗で温活アイテムの小豆カイロを増やし布ナプキンと小豆カイロを販売するようになりました。

昔の私のように体の不調で悩んでいる人の少しのお手伝いができたらとても嬉しく思います。

今は、実家の仕事をしながらの出品でもあり忙しくもあるので小春日和の布ナプキンと小豆カイロの販売は、寒い時期に入る秋口の10月から春先の4月の間の出品とさせていただいています。

イベント出店のお誘いも去年から少しづつ増え、ネット販売はお休みさせていただていますがイベント参加の際は、こちらでも告知をさせていただこうと思います。

こんなに長く続けてこれたこと、それもとてもゆるい出品にも関わらず購入してくださるリピーターさん、購入者さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。夏は、秋の販売に向けて製作に勤しませていただいております。

播州織手づくり雑貨〜こはるさんの世界〜

播州織の出会いは不思議な出会いでした。

もぅ何年前になるか忘れてしまったのですが、以前の別の名前でのInstagramで知り合った兵庫県西脇市に住んでいる女性の方とお友達になりました。

その方から『モノづくりをしているのでしたら播州織も手にしてみてください。』と、教えてもらい。初めて播州織を手にした時の繊細な肌触りに感動し、織の素晴らしさが印象的で調べていくうちに播州織の魅力に引き込まれていきました。

播州織は、兵庫県西脇市を代表する地場産業の生地です。主に、ワイシャツやワンピース、スカートなどを作る際の薄手の生地が豊富で柄はチェック柄が有名です。

200年以上の歴史と伝統を誇る「播州織」の魅力は、先染めされた糸を一本一本丁寧に精密に織り上げることにより様々な触り心地、柄や風合いができあがります。

素材の自由度がとても高く、その繊細さは日本人の職人技が、とても際立つ生地だと私は思っています。

そこで、北海道オホーツクでも播州織を広げたくて去年2023年にStoresにて『こはるさんの世界』というショップ名で播州織手づくり雑貨を発信することにしたのです。

播州織の職人さんも年々、後継者不足もあり減少傾向ではありますが、この日本の技術を職人さんが少しでも長く歴史を育んでいてほしい願いでいっぱいです。

微々たるも微々たる私の力でですが、このブログを通して播州織に興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら何より幸いです。

がま口お財布ポーチ、長財布は制作に時間がかかることもありイベント出店で、特にがま口お財布ポーチは人気でネット販売ではソールドアウトになっていることが多いです。

ネット出品した際は、こちらでも出品報告をさせていただきますので気になった方は覗いてみていただけると嬉しいです。

手芸LIFEとニワトリLIFE

糸紡ぎとニワトリを飼うことは、もぅ私の趣味まっしぐらの世界です。

地元に戻ってきた時に、年齢もありますが体調不良で布ナプキンを始めると食の大切さも必ず知ることになり、地元に戻った時には農薬、化学肥料などに頼らない土の中の微生物を生かした土で野菜を庭で育てたいと思い。

そんなことを思いながら庭仕事をして4年目に無農薬・無肥料で育てた大豆を作ったり、じゃがいもを作ったりしている農家さんとの出会いが、私にとって大きいキッカケになりました。

その農家さんは羊を飼い毛を刈り自分で紡いで旦那さんのベストを編んでいる方でした。

私にとっては、夢の世界のような光景でもあり、自ら育てた羊の毛で作品を作る夢が広がり、その農家さんの知り合いの方も羊を飼っていて、その方に『春に羊の毛を刈るから、その時に綺麗な部分の原毛を持っていくといいよ。』と話してくれたのが去年2023年の話。

毛糸産業に疑問を持っていた私は、大切に育てられ大切に毛を刈られた羊から自ら毛糸を作り自分自身の冬に着るモノ、夫が着るモノや靴下を編めたら幸せだなっと感じ糸紡ぎ機を購入し練習し上の写真のベストを今年、作ってみました。

植物でも糸作りも挑戦しています。リネン糸ができる亜麻と綿の糸ができる綿花を去年、育て少しのリネン糸とワタができましたが糸にできるほどの量にはならなかったので、今年も多めに亜麻と綿花を育てて糸にし染色も施し、何かの作品に仕上がっていくことを愉しみに過ごしています。

亜麻は寒い土地向きではありますが、糸にする工程の日数がとてもかかります。綿花は、暖かい土地で育ちやすい植物なので北海道向きではありませんが、最初に育てたタネが在来種の種なので、この土地の遺伝情報を受け継ぐうちにワタもできやすくなるのではないかと勝手に思っています。

ニワトリを飼うことにしたのは2年前の食物アレルギーがキッカケです。

病状が出た際は、まさか食物アレルギーだと思わずでしたが、全身の腫れと赤み痛痒さに少し怖さを感じ地元の夜間病院は、しっかり診断できる先生がいないので40分かかる大きい病院と連携している夜間病院に向かいました。

その40分の間に、気道が塞がりかけ着いた頃には酸素が入っていかない状態になってしまい。意識を失っている間に夜間病院から救急車で大きい病院に移され気づいた時には救急病棟のベットの上でした。

看護師さんからは『もう少しで死ぬところだったんですよ。こんな無謀なことをせずに、今度アレルギーが出たら反応が早いので、すぐに救急車を呼んでくださいね。』と伝えられ

その後、アレルギー検査で小麦と卵がアレルギー数値が高いと結果を知りましたが、先生には『数値が高くても低くてもアレルギー反応は出る時は出るし、出ない時は出ないものなんだよね。蕁麻疹は原因が分からないものなので薬を飲んでいれば大丈夫ですよ。薬をもらいに今後は通ってくださいね。』と言われただけでした。

アレルギーが出るも出ないも、その時次第だからといって薬を常に飲むのは私自身避けたかったのもあり、そこから今まで私が子供の頃から何で蕁麻疹が出ていたのかを調べ始めました。

小学生の頃はプールに入った後に蕁麻疹。消毒などの薬品で赤くなり蕁麻疹。30歳を過ぎたあたりから市販の化粧品を使うと顔が腫れ上がるようになりました。

その時に病院では『化粧品に入っている薬品の何かに反応している。』と言われたこともあり、ハーブとアロマの個人で先生として教えてくれている講習に通い自分自身で化粧水や乳液、ハンドクリームにリップクリームは作り化学薬品が入っていないハーブとアロマの化粧品を使うようになってからは、肌の赤みも痒さも腫れも無くなりました。

改めて思い返してみると私は薬品に弱いことに気づき、もしかしたら小麦、卵でアレルギーを起こしたのではなく、その小麦を育てる過程の農薬や除草剤など、輸入されてい小麦であれば小麦を枯らすために使用する農薬や船で運ばれる際の大量の防腐剤などが原因にもなっているのではないかと思いました。

卵であればヒヨコの時点からワクチンを与え育てていくので、そのワクチンの影響は少なからず卵に影響することもありワクチンを限りなく少なく与えるのか。多く与えるのかは。その養鶏場さんの考えで変わります。

どちらにしても、今までと同じように何かの薬品に体が反応しているのではないか?と思ったんです。

小麦は米粉で代用できますが、できれば嗜好品として少しは食べられると嬉しいしなとも思いましたし、卵の代用は私の中では分からず、それなら自分でニワトリを育てることで販売目的ではないのでワクチンを接種させることもない。卵から孵化をさせればヒナの時点でもワクチンを打たなくてもいい。

ヒナのうちは自然栽培の玄米と野菜。大きくなるにつれて私自身が作った発酵飼料を食べてもらう。野菜は自然栽培ではない野菜も与えるので全てとはいきませんが、限りなく農薬も少ない状況で育てた鶏の卵なら食べられるんじゃないだろうか?

という希望を抱いていると、またもやお世話になっている農家さんから『たくさんのヒナが居て育ててくれる人を探している。』という話をもらい、私が住んでいる場所ではニワトリは飼えないので『母の畑の横で育てさせてほしい。』と懇願し、すぐにニワトリ小屋を知識もない私が、いろんな人に聞きながら3ヶ月かけて、なんとか作ることができ今に至ります。

今は、いただいたニワトリ3羽と卵から孵化させて生まれたヒナが8羽を家の中で育てています。まだ、道東は寒いので最初に我が家に来た大きくなったニワトリは3月中旬には小屋に移し、そこから順次大きくなった順に小屋にお引越しです。

まだ、卵を産んでいないので食べても反応が出るのか。出ないのか。は分かりません。食べるのも少し怖さもありますが、試す甲斐はあると思ってニワトリと共に暮らしています。もし、食べられなかったとしても家族や弟、妹家族が食べてくれるので育てるのに問題はなく愉しめます。

そんな中、もしかしたら羊も飼うかもしれないという。そんな話も今、上がってきているなか長くなりましたが私のブログは、そんな流れる日々の一部を切り取ってお届けするブログになると思います。

ここまで、読んでいただけて心から感謝ばかりです。ありがとうございます。

私の人生が、どんな風に広がっていくのか私にも分からない今ですが、続けていくことで自分自身でも読み返した時に面白く読めるのではないかという愉しみ。

読んでくださる皆さんにとっても、何か少しでも愉しめるような、ほんの少し役に立つような。そんなブログに育ってくれるようにと思い描きながら書いていこうと思います。これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました