
こんにちは、こはるです。
少しづつ北海道の道東も、あたたかくなってきました。
そんな春に開催されるイベントのご紹介、告知をさせていただきます。
私自身が小麦アレルギーになってしまった時に小麦の代用品はないだろうか?と、辿り着いたのが米粉でした。揚げ物もお菓子も小麦とは扱い方が少し異なりますが同じように作って食べれたりします。
そんな中で、ライターさんでもある畑中 かをりさんが[北海道グルテンフリー情報.com]を立ち上げ米粉で作るスイーツの講習会を開催しYouTubeで作り方を紹介しています。
私は、そんなYouTubeや去年は米粉講習会にも参加させていただき、とってもアットホームで優しい時間を過ごせたので是非、札幌のお住まいの方、札幌近郊の方でこのブログに辿り着いた方が優しいご縁になれば嬉しいなと思います。
ライター畑中 かをりさんのご紹介
2018年より主婦ライターとして料理や生活関連の記事を執筆。2022年秋より、グルテンフリーの勉強も始め、地元北海道で米粉普及活動を始めました。
パティシェとしてパティスリーとして勤務。
カフェレストランに転職後、調理も学び雑貨店に転職。
そこで、アロマや健康関連雑貨の販売を学び独立開業。
独立後、10年経営した飲食店を閉店。
体を壊したことをきっかけに在宅ワークに転向。
クラウドソーシングサービス「サグーワークス」に登録。
サグーワークス独自の資格である「プラチナライター」のテストに合格。
以降、さまざまな個別案件を執筆。
notoプロフィールから引用させていただきました。もっと、詳しく知りたいという方は是非、読んでいただけると幸いです。

notoとは他に、北海道のグルテンフリー情報や札幌市を中心としたグルテンフリー対応店を紹介しているサイトもあります。
札幌に訪れた時には必ず活用したい「北海道グルテンフリー情報.com」です。
私は、クリスマスケーキを3年食べることができなかったのですが今年「北海道グルテンフリー情報.com」で紹介してくれていた米粉のクリスマスケーキを取り寄せ、久々に夫婦で一緒にケーキを食べることができたことは、とても嬉しいクリスマスの日になりました。
それも、とても詳しく分かりやすく書かれていることが更に安心に繋がります。
小麦アレルギーの方も、アレルギーではないけれど米粉に興味のある方まで楽しめるサイトとなっていますので覗いてみてください。

「北海道グルテンフリー友の会」インスタグラム。

北海道グルテンフリー友の会ch(YouTube)
北海道で作られた米粉でさまざまな料理を提案していくため、このチャンネルを開設しました! ※動画で使用する米粉は、基本的に北海道産のものを使用しています。 (動画ごとに、使用した米粉を概要欄に記載します。)
米粉パンケーキを作る会×コーヒーで広がる世界
畑中 かをりさんが立ち上げた「グルテンフリー友の会」主催のイベント
[米粉パンケーキを作る会×コーヒーで広がる世界]
今回は、「コーヒーで広がる世界」渡辺真紀子さんとコラボイベントになるそうです。「浅煎り」スペシャリティーコーヒーの楽しみ方や素晴らしさについてお話を伺い、お話を聞きながらコーヒーいただき皆んなでとっておきの平飼い卵を使用した米粉パンケーキを作り試食会でパンケーキと一緒にコーヒーを堪能できる贅沢なイベントとなっています。
2023年の米粉講習会[バナナブレッド]も最高に美味しく家に帰ってきてからも、夫や母や母のお友達に作って食べてもらうこともできて、とってもありがたい氣持ちが蘇ってきつつ今回の米粉講習会とコーヒーのコラボは興味津々です。
私は、卵もアレルギーの一つではあるのですが、もし卵の成分とは別に薬品の成分に反応しているのであれば卵を食べられない訳ではなく今、育てているワクチン不使用、自家配合の発酵飼料の鶏の卵でアレルギー反応が出なければ育てた鶏の卵で米粉パンケーキを作って食べてみたいが直近の夢です
「コーヒーで広がる世界」渡辺真紀子さんインスタグラム。
イベント詳細
日時:2024年4月7日(日)
時間:13:00~16:00頃
参加費:2000円
参加人数:16名様限定(先着順)
開催場所:札幌エルプラザ男女共同参画センター4F
料理実習室
住所:札幌市北区北8条西3丁目.JR札幌駅北口徒歩3分
持ち物:エプロン、手拭き用タオル
お申し込みホーム:https://forms.gle/SVzBYAvEBTu6uczf8
主催お問合せ:hgftomo@gmail.com
私にとっての米粉とは
私自身アレルギーにならなければ米粉を、こんなに頻繁に使うということ正直はなかったと思います。
こうして、米粉を使うようになってからの体の変化は今まで腸内環境が非常に不安定で、いつもお腹を壊し整腸剤をよく飲んでいましたが薬がなくても過ごせるようになったこです。
生理痛や排卵痛は毎月のこと偏頭痛に至っては毎日が偏頭痛でほぼ毎日、痛み止めを飲んでいた時期があり、それが生理痛も排卵痛も偏頭痛も氣付けばなくなっていました。
食そのもの砂糖や添加物を摂る量をできるだけ減らしたのもあるので、その影響もあるのかもしれませんが、あんなにいつも痛かったことが嘘のようです。
これは、あくまで私の体験なので皆さんに当てはまるかは分かりませんが「グルテン」とは「グルー」とも言われ、この「glue(グルー)」は接着剤という意味です。この粘着性を利用してピザ生地やパン、パスタなどの食品が作られています。
この粘着質が腸にも張り付き過激に接種しすぎると腸に穴を開けてしまったり炎症を起こしてしまったりするそうです。そうすると、腸内環境を乱してしまい腸内環境の乱れは体全体の乱れにも繋がります。
日本人の歴史で小麦を大量に摂るよになったのは第二次世界大戦後からです。それまでは、大量に小麦をとるということがなかったため、そもそも日本人の体には合わないのではという話もあります。
ただ、知り合いの農家さんから昔の原種の小麦は「グルテン」が、ほとんどなく美味しくなるようにと品種改良を重ねた結果「グルテン」量が増えていったと聞きました。
確かに私も実家の仕事で野菜に関わっていますが、じゃがいもも加工用に使うため量が取れることを重視し品種改良されてるので、びっくりするほど大きいじゃがいもと出会ったりします。
ただ、一年二年とタネを引く次ぐに連れて小さくなっていくので、そうなるとまた手を加える。といった感じになっていて、お米も原種のお米は少ないそうです。
兵庫に住んでいる方が毎年、皆んなで作った無農薬、無肥料の原種で作ったお米を送ってくれるのですが、もちもちで艶やかで甘くて、とっても美味しいくて、ありがたい気持ちの中で何故、こんなに美味しい原種のお米で育てないのかな?とおも思いますが、もしかしたらお米が取れる量の問題なのかもしれません。(※お米の量の話に関しては憶測ですので、なんとなくで受け取ってください。)
大量消費、大量生産には、そういった品種改良が必要だったんだと思いますが、これからはきっと食しかり全てにおいて、元の元の元がきっと大切になってくる時代になってくるのではないのかな。少しづつ戻っていくのではないかと、勝手に私1人思いっています。(※そんな話をしたことがないので…)
食に関しては皆さんの、いろんな事情や思いがあると思うので私にとっては米粉は重宝していて、そして今回のイベントを開催してくれる方もいる。小麦アレルギーでもラーメンが食べられたりケーキが食べられたり、そんなショップを紹介してくれていたり小麦ではなくても十分美味しくいただける。ありがたさ。
でも、そんな話をすると小麦を育てている方や小麦を使っているショップさんに嫌な顔をされそうですが、全て小麦が悪いというわけではなく米粉のラーメンだってケーキだって食べ過ぎたら体に毒になると思います。
小麦も米粉も他の食材も体に良いと言われている山菜も食べ過ぎれば毒になります。人間の体は、どんなものも、ほどほどに腹八分目でいただき『(命を)いただきます。ご馳走様でした。』という言葉と氣持ちを持って美味しくいただくことが、何より体にとって良いエネルギーをいただける大切ことではないかと思っています。
今回のイベントも、あたたかい時間の中で愉しくコーヒーと米粉パンケーキの香りと味を堪能してみてはいかがでしょうか。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、ブログでお会いするまで素敵な日々をお過ごしくださいね。
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